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あなたは気象病!?

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Photo by Craig Whitehead on Unsplash

気象病ってご存知ですか?

雨の前になると頭が痛い、足腰が痛くなる、古傷が痛むなどなど。

それは、きっと気象病かもしれません。

気象病

近年認知されつつある病名で、気象の変化によって症状が出現する、あるいは悪化する疾患の総称。症状は「天気が悪いと古傷がうずく」といった天気痛のほか、メニエール病、喘息、めまい症、うつ病、頭痛、腰痛、肩こり、神経痛、関節炎、リウマチ、蕁麻疹、吐き気など様々である。心臓発作や脳卒中のきっかけになり、生命にかかわる場合もある。
メカニズムの詳細は不明であるが、気圧や気温、湿度などの急激な変化に人体が対応しきれないことが原因とみられる。 特定の季節に起きやすい花粉症などの「季節病」とは異なるが、熱中症のように気象病・季節病の両方の面を併せ持つ病気もある。ドイツでは気象と病気の関連を調べる「生気象学」の研究が進んでおり、医学気象予報を国民に提供している。Wikipediaより

このように書かれています。

原因

内耳の前庭に気圧センサーがあり、気圧が低くなると自律神経にストレス反応が起き交感神経が優位になるそうです。

交感神経優位とは、緊張している状態のことを言いますので、頭痛や古傷などの慢性的な痛みが出てくる原因になるのです。

 

痛くなったらどうする?

耳が原因の一つであれば、気圧の変化を感じにくくする方法が考えられます。

気圧調整付き耳栓を使用する。

外部の音も聞こえて、気圧の変化を軽減するようですので、天気予報を確認して利用するのもいいかもしれません。

気圧の変化に有効であれば、飛行機などで頭痛が起こる人もいいかもしれませんね。

乗り物酔いやめまいの薬を利用する。

乗り物酔いも基本的に内耳が関係しているので、リンパ液の循環を良くすることで、症状を抑えるのに良いかもしれません。

首のストレッチや入浴

首には椎骨動脈があり、これが内耳の動脈につながっていますので、首のストレッチなどで筋肉の緊張を取り血液の循環を良くし、リンパ液の流れを促し改善が見込めるでしょう。

 

まとめ

上記の予防改善方法の他にも、自律神経を整えるのが有効ですので、食事や睡眠、入浴、運動などを組み合わせて日頃から気をつけて生活するのがいいでしょう。

ストレスをうまくコントロールして、リラックスする環境に自分自身を置きましょう。

 

 

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