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トリガーポイントってなに?

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トリガーポイントって知ってますか?

日本語に直訳すると、「引き金になる点」と言えるでしょうか。

英語力が不安ですが、調べてみましたのでご興味があれば読んでみてください。

トリガーポイントとは。(Wikipediaより)

トリガーポイント(英: Trigger point)とは、圧迫や針の刺入、加熱または冷却などによって関連域に関連痛を引き起こす体表上の部位のことである。トリガーポイントは単なる圧痛点ではなく、関連痛を引き起こす部位であることに注意が必要である。平たく言えば、患者が指摘する最も凝りの強い部位、あるいは痛みが存在する部位で、しかも圧迫により痛みが周囲に広がる部位と考えられる。トリガーポイントの留意点としては、疼痛を自覚している部位に多くは存在するけれども、かけ離れた部位に見いだされることもある点である。引用

と書かれています。

私の場合は、首が痛い時に首を揉んでもらっても、楽にならないことがあります。

肩甲骨のところの筋肉を押してもらわないと駄目なときが多く、それもピンポイントにとある場所を押すと首や目、頭まで痛みがツーンと走る部分があります。

これを軽く揉んでほぐしていくと、首も目も楽になっていきます。

 

トリガーポイントとツボは一緒?

Photo by Toa Heftiba on Unsplash

よくツボを押すと痛みがあることがありますが、その部分がトリガーポイントなのでしょうか?

ツボは、東洋医学で経絡と言われています。

経絡とは。

経絡(けいらく、Meridian)とは、古代中国の医学において、人体の中の気血栄衛(気や血や水などといった生きるために必要なもの、現代で言う代謝物質)の通り道として考え出されたものである。経は経脈を、絡は絡脈を表し、経脈は縦の脈、絡脈は横の脈の意。(Wikipediaより)

考え方は少し違うようです。

ただ、経絡を押し痛みがある場所とトリガーポイントが高い確率で近い場所にあることから、同じと思う方も多いように感じます。

トリガーポイントの特徴が京都医健専門学校のホームページにかかれていました。

①トリガーポイントの圧痛は索状硬結上に限局して現れる。

②トリガーポイントを強く圧迫すると典型的な関連痛が見られる。

③トリガーポイントを圧迫すると症状が再現する。

④飛び上がるほどの痛みを発することがある。

⑤鳥肌が立ったり発汗するなどの自律神経反応を引き起こす事がある。

とされています。

(https://www.kyoto-iken.ac.jp/contents/blogs/2018/08/10/15862)

 

このことから、ツボと言われる経絡とは違い、主に筋収縮などの刺激でも痛みが発生することが考えられます。

コリによる痛みは、筋肉が固くなったり血行障害を起こしていることが多く、痛みがあるので動かさず、更に筋肉が固くなり悪循環を繰り返します。

まとめ

私も特に肩甲骨と筋肉の境あたりに痛みを感じますが、このコリをマッサージなどでほぐすと、頭痛や首の痛みが和らぎます。

自宅でも、コリをほぐすと痛みがやわらぎますので、マッサージ機などを使ってほぐすのも良いですね。

ただ、かえって揉み返しや症状を悪くする場合もありますので、あくまでも現状を改善する補助としてマッサージ機を使ってみましょう。

最も重要なのは、なぜコリを作ってしまったのかを考える必要はあります。

  • 自分の姿勢はどうなのか。
  • いつも同じ肩でカバンを持っていないか。
  • 同じ足を上にして足を組んでいないか。
  • などなど。

いろいろと自分がどのような生活でそうなったのか、原因を追求して治さないと、また同じ繰り返しをしてしまいますので注意が必要です。

 

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Photo by Jesper Aggergaard on Unsplash

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