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夏バテ防止して、残暑を乗り切ろう!

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今年も暑い夏ですよね。皆さんどうお過ごしですか?
冷たいものを食べ過ぎたり、飲みすぎたりして体調壊してませんか?
今回は、夏バテ防止についてまとめてみました。

夏バテってどんな症状?

  • 食欲がなくなる。
  • 疲れが抜けない。
  • 体がダル重。

こんな感じの体調不良が起こっていると夏バテかもしれません。

夏バテにならないようにするためには、どうしたらいいのでしょうか?

原因を知る

夏バテにどうしてなるのでしょうか?

よく言われる要因の一つに、水分とビタミン、ミネラルの不足が挙げられます。

暑いとき汗をかいて蒸発することで体温を下げようとしています。汗には、水以外にもミネラル、ビタミンが含まれていて、水分と一緒に出てきます。

汗をかいたTシャツが乾くと白い塩みたいなものが付いているのを経験したことがある人もいると思います。

当然、脱水症状にならないために水分補給するわけですが、暑いので冷たい飲み物をガブガブと飲んでしまいがち。

胃腸が冷え消化する力が落ちてきて、栄養を吸収しにくくなってしまいます。

常温やあえて温かい飲み物で内蔵を冷やさず、流れ出たミネラルを補給する飲み物を取ることが大切です。

 

また、オフィスや建物の中と外気の温度差が大きくて自律神経のバランスが乱れてきます。

副交感神経は、体温維持や内蔵の働きを調整する役割を持っていますが、これらの神経を司る部分は脳です。

脳はこの時期、体温調節するために自律神経をフル稼働させ管理しています。いわゆる脳のオーバーヒートが夏バテの原因の一つとも言えます。

疲労を引き起こす正体

体が疲れてくると疲労因子というタンパク質の一種が発生し、脳が疲労を感知します。筋肉や細胞の活動が落ちることで疲労を感じている状態となります。

そうすると、今度回復するために体中の細胞からタンパク質の一種で疲労回復物質が分泌されます。この疲労回復物質は、日常の生活習慣により変わり、働きが弱い人は夏バテを起こしやすいとされています。

どうすればいいの?

疲労を感じるタンパク質が出るときは、交感神経が優位のとき。疲労回復物質は副交感神経が優位のときに分泌されます。

要は、リラックスする時間が疲労を取り除き夏バテを防止するといえます。

睡眠、入浴など、リラックスする時間をきちんと確保することが重要になります。

夏場、暑くて眠りが浅くなったり、何度も起きてエアコンを付けたり消したりしていたら、全くリラックス出来ません。

少し低い温度設定で、布団を着て寝るのが良いとも言われています。

自律神経のバランスを整える事が最大のキーワードと言えます。

食事で疲労回復

鳥やまぐろ・カツオなど、休むこと無く飛んだり泳いだりするものによく含まれている【イミダゾールペプチド】というアミノ酸の結合体が疲労回復物質を増やすと考えられています。

イミダゾールペプチドを摂取すると疲労の発生を抑制すると注目を集めています。

 

また、汗がよく出る夏の時期は、汗と一緒にビタミンも不足しやすくなります。また、ビタミンの種類によっては水溶性ですぐに失われうものもあるので、摂取することを忘れないようにし、冷たいものを好んで食べてしまうので、体を温めるものを意識的に取ることも重要です。

 

さらに、クエン酸などは、疲労回復に役立つので意識的に取り入れるのもいいでしょう。

  • レモン
  • キウイ
  • ライム
  • グレープフルーツ
  • オレンジ
  • 青大豆
  • じゃがいも
  • パイナップル

まとめ

何度もブログに出てくる自律神経。

どうも、私達人間の健康に関わる重要なものの一つがこの自律神経といえます。

自律神経を整えることは、すべての健康に共通することで、どうすればこのバランスを保つことができるのかを考えることが重要と言えそうです。

 

夏バテ以外にも、睡眠、病気なども脳から発せられる命令が正しければ、健康を維持でき予防することが可能なのかもしれません。

いかに脳が喜び、体の健康を維持する命令を出すことができるかを、毎日の生活(食事、運動、睡眠)を維持できるかを考える事が大切です。

  1. 栄養バランスを考えた食生活。
  2. 正しい姿勢と体力の維持のための運動。
  3. 疲れた体を回復するための睡眠やリフレッシュ。

これらは、私達が生活している毎日でできることですね。

しかし、これを正しく継続することが何よりも難しく、何よりも重要なのかもしれません。

夏バテを感じ始めている人がおられましたら、ぜひこの機会に食生活や日常の生活を見直してみませんか?

 

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