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理想の枕を見つけよう。

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良い睡眠を取る為には、枕選びも重要です。

今日は、枕選びについて考えてみます。

睡眠

睡眠は、人間にとってとても重要なものです。

睡眠サイクルにより、夜間入眠し、約90分~110分を繰り返しています。

入眠からの2~3時間後に成長ホルモンを分泌し、細胞の修復や疲労回復等が行われており、人間の保守点検の時間とも言えます。

ただ、寝ればいいだけではなく、睡眠の質の高さが重要です。

その睡眠の質を高める一つの手段として、自分に合った寝具はとても大切です。

合わない枕はどういうものでしょう。

朝起きたときに寝違えてしまったり、肩こりが起こってしまうなどが考えられます。

枕の高さで選んでしまいますが、実は、首を支えるのが重要だと言えます。

 

理想は、首の隙間をうめるもの

人間が立っている際の正しい姿勢をそのまま寝具に横にしたとき快適に寝れると言われます。

人間は正しく立っているとき、緩やかなS字になっています。

ですので、この状態で横になると、腰や首に隙間ができてしまいます。

その隙間を埋めることが、寝具の重要な部分です。

 

枕の良い使用方法

自分の肩口に枕があたるくらい、深めに頭を乗せるのが、正しいあて方だそうです。

後頭部から首すじにかけて全体であたまの重さを支えることで、首や肩が疲れにくくなると言われています。

私も、この記事を書きながら試しに横になってみましたが、枕に頭をのせると首の部分は隙間があり十分手が入ります。

当然、この隙間があることで、首に無理がかかっていることがわかります。

私は横向きに寝ることも多く、高い枕を好んでいましたので、かえって肩口まで枕を寄せて寝ると若干寝にくいことが判明しました。

間違った枕を浸かっているようです。

 

自分に合う枕の条件

自分にあう枕の条件を探し出しましょう。

  • 高さ
  • 大きさ
  • 素材

この3つが重要だそうです。

立っているときの姿勢を寝ているときも維持できる高さを選ぶ必要があります。また、横向きに寝ることが多い人は、上向きの高さだけだと横向きになった時、肩に体重が乗ってしまって方が痛くなったり、首の高さが合わなくなりますので、両端は横向きに合った高さの枕を検討する必要があるでしょう。

大きさは、寝返りをしても落ちない十分な大きさが必要です。

素材は、人それぞれリラックスできる素材があると思います。低反発ウレタンが好きな方、パイプが入ったもの、そば殻、柔らかい羽毛のような枕などお好みがあると思います。更に、寝ているときに汗も書きますので、通気性なども考慮する必要があります。

 

まとめ

今、私が買い替えた枕は上記のようなデザインのものにしました。

ちょうど、首の隙間を埋める形の部分と、肩が当たる部分は高さがあり、頭が中央部分に来るのですが少し凹んでおり支えてくれます。

横向きに寝る際は、両側の少し高い部分で頭を支えるので、肩も痛くならない。

以前の枕よりはかなり改善されましたが、個人的にはずっとそば殻枕を愛用していたため、ウレタン枕の寝心地になれていないので少し違和感があります。

 

少し宣伝になりますが、

下記のような上向きで寝る方にもオススメの枕を取り扱っています。

 

 

朝起きたら、肩凝っていたり、首がいたいということがありましたら、このような枕に変更してみるのもおすすめです。

ご興味がありましたら、下記URLから商品を御覧ください。

⇒ 頭から首・肩までやさしく支えるショルダー枕はこちら

 

 

 

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