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たった4分間 HIITで健康効果

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HIITというトレーニング方法をご存知でしょうか。

今日は、話題のHIITについてまとめてみます。

HIITとは。

高強度インターバルトレーニング(こうきょうどインターバルトレーニング、英: High-intensity interval training, HIITHIT)とは、インターバルトレーニングの拡張形で、不完全回復をはさみながら高強度・短時間の運動(無酸素運動)を繰り返すトレーニング方法である。高強度間欠的運動 (HIIE) や スプリントインターバルトレーニング (SIT) や VO2maxインターバルトレーニング とも呼ばれる。ウィキペディアより

別名、タバタプロトコルとも言われていて、日本人の方が考えたトレーニング法だそうです。

20秒運動して、10秒休むを8セット。これを週に2〜3日行います。

アスリートだけのトレーニング方法ではない

HIITといえば、高強度のトレーニングをするので、一般の人ができないと思われると思いますが、自分にあったペースでも健康効果や病気予防の効果が見込める研究結果があるそうです。

HIITのメリット

「有酸素運動」と「無酸素運動」両方の運動効果

これにより、実質1分ほどの短時間の運動でも、軽めの運動45分に匹敵する運動効果が認められています。

血糖値の改善

エアロバイクで、負荷のかかったペダルを20秒間全力でこぐことを、2分間の間隔で3回繰り返すトレーニングを12週間続けるとインスリン感受性が運動を何もしない人と比べて1.5倍向上したそうです。

上記のようなエアロバイクで、心拍数70%から80%でトレーニングすることで、血糖値が改善されるのはとても良いですね。

運動を指定ない人にもかんたんに始められますし、ジムに行かなくても自宅でトレーニング。

しかも、たった20秒を3セット全力でするだけですから、休憩入れても上記の内容だと7分程度で終わりますよね。

⇒ サイクルツイスタースリム純正3点セットをみてみる。

 

まとめ

アスリートやダイエット目的でガンガントレーニングする人にも最適ですが、運動が苦手な初心者の方でも4分間のHIITトレーニングを自分のペース(心拍数70%から80%)の負荷で頑張ってみるのがいいでしょう。

たった4分ですから、お風呂に入る少し前にサクッと体を動かし、ポカポカしている間にお風呂へ向かえば、寒い冬の脱衣所でも寒くないかもです。

詳しく知りたい方は、本も販売されていますのでご紹介します。

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