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心拍トレーニングのすすめ

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最近、スポーツジムでもよく見かけるようになった心拍トレーニング。

どのようなメリットがあるのかを調べてみました。

心拍トレーニング Heart Rate Training

心拍トレーニングは、心拍数を測定しその数値を指標にトレーニングすることを言います。

  • 目的に合わせて効率的な運動ができます。
  • 心拍機能の向上が数値で知ることができます。
  • 簡単な計算式で心拍数を算出し、運動強度の目安を知ることができます。

負荷をかけすぎないトレーニング

心拍トレーニングは、自分の心拍数を計測しながら行うトレーニングで、身体にかかる負担を心拍数を通じて確認することができます。

今は、Polar、GARMINなどのメーカーが腕時計型の心拍数を計測するデバイスを販売しています。

これらで計測した心拍数を確認し、目的に合わせて効率よくトレーニングを行います。

心拍ゾーンは年齢によって違う

最大心拍数=220-年齢

目標心拍数=(220-年齢-安静時心拍数)×運動強度+安静時心拍数

例えば30歳の人が安静時心拍数60の場合、有酸素運動をする場合70%の心拍数でトレーニングするとした場合。

目標心拍数は、(220-30-60)×0.7+60=151となります。

151の心拍数を目標にすることで効率よく、運動効果を得られるということです。

Polar 資料より

まとめ

心拍トレーニングが有効なのは、若い人だけではなく高齢者の運動にもおすすめです。

自分の最大心拍数を知り、自身の目標の運動強度でトレーニングすることが重要です。負荷をかけすぎないように、無理のない運動をするためにとても有効です。
運動時だけでなく、日常生活の心拍を計測し観察することでも、身体の不調などを知ることができます。

闇雲にトレーニングしてても良いということではなく、自分の目的に合うトレーニング負荷を与えるのが一番効率よく目的を達成する近道です。

アプリなどと併用し、同じペースで走っているのに心拍数が下がっていれば、心肺機能が高まったと言えますし、心拍数が160で息が上がっていたのに、今は呼吸が楽だ!など、運動による自身の体の変化にも気づくことができます。

 

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株式会社Ripple Effectと業務提携しているサーキットトレーニングのソグノワークアウトでは、Polar ハートレートシステムを導入しております。

心拍数を計測しながら、サーキットトレーニングすることができます。

目的の心拍ゾーンで効率良いトレーニングをしましょう!

※導入をお考えの事業者様もぜひ弊社までお問い合わせください。

 

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