Blog

睡眠時の寝姿勢が大切です

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

前回、枕についてブログにまとめましたが、今回は理想の寝姿勢について考えてみます。

理想の寝姿勢

前回のブログにも書きましたが、人間にとって自然な寝姿勢は、まっすぐに立っている状態で寝るのが理想的です。

背骨がゆるくS字を描く形と言われています。

この姿勢を維持するには、敷マットレスやまくらで身体をしっかり支えることが重要です。

前回は、首とマットレスの間に隙間ができない枕選びをまとめました。

 

体圧分散

人間は、部位により重さが異なるため、横になった際の荷重のかかり具合が変わります。

  • 頭部8%
  • 胸・背中部33%
  • 臀部44%
  • 下肢部15%

背中やお尻に身体の約80%がしゅうちゅうしていますので、体圧分散をすることで身体へのストレスがすくなることが理解できます。

柔らかいマットレスや敷布団では、腰が落ち込み寝姿が崩れることで腰痛の原因となります。

身体がまっすぐを保ち、背中やお尻部分が沈み込んで身体の隙間ができない状態が、身体にストレスがかからない状態と言えます。

 

注意事項

体圧分散がされるには、柔らかく自分の身体にフィットするようなマットレスが良いと思いますが、睡眠時に人間は600CC程度の汗を書くと言われていますので、湿気を逃す通気性が必要となります。

低反発のマットレスは身体にフィットして良いのですが、湿度が増えると睡眠時の不快感に繋がります。

そのことから、体圧分散は点で支えるマットレスが主流となってきています。

 

まとめ

良質な睡眠を得るには、寝具も重要な割合を占めていますので、自分にあるマットレスを探すのが良いと思われます。

体圧を分散するには、ある程度身体を包み込むように沈み込みながらも、起立してる姿勢を崩さない程度の反発力が必要です。

更に、面で支えると分散能力は上がりますが、通気性の問題を解消するためには、点で支えて通気性を確保するののが理想的でしょう。

 

一人ひとり体格が違いますので、自分自身の身体にストレスがかからない枕と敷マットレスを探しましょう。

今回も少し宣伝ですが、弊社で下記のように体圧分散がされているマットレスを販売中です。

こちらのMATTRESSは点ではなくハニカム構造になっており、ヘタリに強く通気性を確保しています。

ご興味がございましたら、下記から詳細をご確認ください。

⇒ 高反発マットレス/寝具 幅70cm 洗える 体圧分散『プレミアムエアー』

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る